ログインまたは新規登録して全機能を利用
ビートメイク基礎

【手数料4%】日本発のビート販売プラットフォーム「Beatify」を正式リリース

【手数料4%】日本発のビート販売プラットフォーム「Beatify」を正式リリース

ビートを作り続けているのに、なかなか名前が広まらない。
海外のプラットフォームに登録してみたけど、英語の壁があって使いこなせていない。そもそも日本のアーティストに届いているのかも、よくわからない。
そんな悩みを抱えているビートメイカーに向けて、Beatify(ビーティファイ) を正式リリースしました。ビートメイカーがビートを販売し、アーティストが購入・ライセンス取得できる、日本語対応のビート販売プラットフォームです。

なぜBeatifyを作ったのか

Beatifyの開発者自身が、ビートメイカーです。
自分でビートを作り、売ろうとした時に感じた違和感がスタート地点でした。既存の海外プラットフォームは日本語に対応しておらず、日本のアーティストとつながる手段としては機能していない。日本のシーンで名前を売りたいなら、結局SNSで地道に発信するしかない。

「日本のプロデューサーが、日本のアーティストと出会える場所が必要だ」

その一点から、Beatifyは生まれました。

ビート販売プラットフォームBeatifyでできること

Beatifyは、ビートメイカー(プロデューサー)とアーティストをつなぐ、日本発のビートマーケットプレイスです。
プロデューサーはビートをアップロードして販売でき、アーティストはそのビートを購入してすぐに使用できます。ライセンス証明書の発行も自動で行われるため、権利関係のトラブルも防げます。

プロデューサーができること

  • ビートのアップロード・販売(通常ライセンス/独占ライセンスの設定も可能)

  • 日本語UIで直感的に操作できる管理画面

  • 収益レポートや販売ランキングで自分の状況を把握

  • フォロワー機能・DMでアーティストと直接つながれる

  • トレンドフィードで自分のビートを発見してもらいやすい環境

アーティストができること

  • 日本語で探せるビートカタログ(ジャンル・ムード・キーで検索可能)

  • クレジットカード払いなど日本の決済に対応

  • 購入後すぐにライセンス証明書を取得

日本語対応ビート販売サイトならではの強み

BeatStarsやAirbitといった海外プラットフォームは、英語圏のユーザーが主戦場です。日本のビートメイカーがどれだけ優れたビートを作っても、日本のアーティストの耳に届く仕組みがないという根本的な問題がありました。
Beatifyは日本語で完結するプラットフォームです。つまり、日本のアーティストが普通に検索・購入する場所として機能します。
「ビートを売る」だけでなく、日本のシーンでプロデューサーとして名前を知ってもらう場所として使えること。これがBeatifyの最も大きな価値だと考えています。

ビート販売の手数料は売上の4%

登録費用:無料

アップロード費用:無料 

売れた時のプラットフォーム手数料:売上の4%

この4%にはStripeの決済手数料(約3.6%)が含まれています。買い手側への追加手数料も一切なく、表示価格がそのまま売上になります。

クリエイターファーストで、作り続けます

開発者自身がビートメイカーであるからこそ、プロデューサーが本当に欲しい機能・欲しい環境を理解しています。
今後も、ユーザーの声をもとにプラットフォームを改善し続けます。コミュニティを育てる施策、プロデューサーの露出を増やす仕組みなど、面白い取り組みも順次リリースしていく予定です。
日本の音楽シーンを盛り上げることが、Beatifyの目指す場所です。

まずは無料で始めてみてください

登録は無料、ビートのアップロードも無料です。
まず一曲、Beatifyに置いてみることから始めてみてください。日本のアーティストがあなたのビートを探しています。

 beatify.jp で無料登録する

この記事を書いた人
Onishi

Onishi

beatify運営

おすすめ記事

【手数料4%】日本発のビート販売プラットフォーム「Beatify」を正式リリース | beatify ブログ